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【ゲーム?】外国人アーティストが走行可能な『OutRun』筐体制作中

Categories:ゲームニュース

アーケードでその迫力あるプレイが人気を博したレーシングゲーム「OutRun」。
このゲームを実際に走行できるようにしてしまった人がいるそうです。



「OutRun」は1986年に発売されたセガのアーケードレースゲームで同社の「体感ゲーム」の第四弾にあたります。
そのカーラインナップ、音楽、そしてなんと言っても稼動筐体が人々を魅了した、良ゲーです。
バリバリのドリフトはとても爽快感があって個人的にも凄く好きなゲームです。


さて、この度本作を筐体ごと"実際に走行可能"にしているのは、カナダ人アーティストのGarnet Hertzさん。


現在はまだ完成していないようですが、計画ではOutRunのデラックス筐体と電動三輪スクーターを合体させ、現在走行している場所をOutRun風のグラフィックスで表示するiPhone用GPSソフトウェアも同時に開発中で、筐体のモニターにその映像が表示されるとのコト。
※GPSソフトウェアのテスト映像はこちら


完成イメージは↓
or_091112_y_a.jpgor_091112_y_b.jpg


...正直どうかしてます。見ての通り危険極まりない感じになっており、カーナビのみで運転しろと言わんばかりです。


とはいえ、実際に安全が確保できるのであれば、これ以上の体感ゲームは無いのではないでしょうか?
ただその環境を整える力があれば、テスタロッサ買う方が早いかも判りませんね。


完成まではまだかかりそうですが、実稼動しているところを早く見たいものです。このプロジェクトについての詳細は「OutRun - Garnet Hertz」でご覧ください。

(ソース:Game*Spark

Posted by yuki

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Tags:ゲーム

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